WIN98SEをサーバーにしています。セキュリティが甘いからLANを組みやすいのが98SEにした理由です。
ネットワークを開いてTCP/IPのところでコレガのLANカードのプロパティを開けるとDNSとかゲートウェー・IPアドレスが出てきます。
現在私の場合はゲートウェーがルーターの固有のアドレスが同じだからデフォルトの状態が192.168.1.1だったのでデフォルトのままで使っています。
ローカルIPアドレスはサーバーだけ192.168.1.50に設定しました。サーバー以外はDHCPで割り当てています。
ゲートウェイ192.168.1.1 IPアドレス192.168.1.50 サブネットマスク255.255.255.0
PCの設定は終わりました。
上記でIPアドレス192.168.1.1と入れたらルーターの中身が見えます。
最近のルーターはブラウザから設定できるものが多いですから楽になりました。
また、192.168.1.50と入れた場合はホームページが出てくると思います。もちろんapacheが正常に動いているときですが、設定は下記に書いているところを見てください。
ルーターを変更しましたので今はゲートウェイ192.168.1.1になっています。
サーバーは、192.168.1.50(これはDHCPにしない事、IPは固定にしてください)
WEBサーバー FTPサーバー メールサーバーは、電気代がもったいないので一台で全てやっています。
今まで使っていたルーター(NTT−ME SOHO PAL B&I)このルータはパフォーマンスの点でISDNまでのルーターです。
Bフレッツにしても1.5Mくらいしか出ませんでした。
次に
DDNSですが、案内にしたがって設定して下さい。
ダイナミックDNSの設定のところでMX(メールエックスチェンジャー)のところがありますが、今後メールサーバーを構築するときに必要ですから
チェクを入れて下さい。後からでも出来ますが一回で済みますしメールサーバーを構築した時に原因がわからず時間ばかりが過ぎてあせりますから。
Webサーバーの設定
wwwサーバーは、アパッチです。Cドライブにフォルダーを作って、アパッチを入れます。C:\apacheです。
HPを置く場所は、C:\apache\htdocs\index.htmlです。 書き換える場所は、C:\apache\conf\httpd.confの中にあります。
書き換える所は3行だけです。 いっぱい行数がありますから間違わないように入れてください。
1箇所目
ServerAdmin imag@example.ne.jpを自分のメールアドレスに変えます。 私でしたらServerAdmin
miduho@cronos.ocn.ne.jpになります。
2箇所目
#ServerName をシャープを取って、私の場合ServerName miduho.mydns.jpにします。
3箇所目
Options Indexes FollowSymLinks MultViews をOptions FollowSymLinks MultViews
ExecCGIにします。 これで上書き保存します。
これは最低限度です。
後は勉強して下さい。
上記の設定個所を書くのはメモ帳でもOKです。
以前使っていたルーター
私も超初心者のため意味がよくわかりません。 インターネットマガジンの2000の12月号に乗っています。
ルーターの設定ですが、LANを公開できるルーターでなければなりません。全てのルーターがその機能を
持っているのかわかりません。私はNTTのSOHO-PALを使いました。本もそうです。
ルーターの設定でIPオプションのところです。 メーカーによって書き方が違うかもしれません。
ip nat 1 192.168.0.100/tcp/www ipcp remote 0とします。 これはWWWサーバーを通すと意味だと思います。
メールサーバー・FTPサーバーを通すところも書いてください。 ルーターのマニュアルにのっていると思います。
この欄にはフィルターなどがはじめから入っていますから触らないようにします。
IPの最後に100と入れたのはパソコンの設定が100だからです。wwwの他にもFTPとかありますが、wwwのところに
入れればいいのです。 その場合
(MN128-SOHO-PAL)
ip nat 1 192.168.0.100/tcp/www ipcp remote 0
ip nat 2 192.168.0.100/tcp/ftp ipcp remote 0
ip nat 3 192.168.0.100/tcp/ftpdata ipcp remote 0
ip nat 4 192.168.0.100/tcp/smtp ipcp remote 0
ip nat 5 192.168.0.100/tcp/pop3 ipcp remote 0
ip nat 32 */*/* ipcp remote 0
現代のルーター
今度のルーターは、同じメーカーのNTT−ME BR8000Proです。
結構良いと思います。コレガの安いものにしょうかと思いましたが。IPの設定の所で解らなかったら困りますので同じメーカのにしましたが
結局全く違うようになっていた為のマニュアルと格闘しました。
しかし、思ったほど難しくはないために直ぐにわかりました。
日進月歩ですね。前のルーターより簡単になっていました。
これでWebサーバーは、出来上がり。
http://localhost/または、192.168.1.50(サーバーのIPアドレス)と打ち込んでindex.htmlが出てきたらOKです。
平成20年に4月にBR8000PROが壊れたのでヤマハのRTX1000(中古)を取り付けています。これは良いルーターですが設定が大変でした。
初心者向きではないですね。
メールサーバーの設定
私は、Zmailを使いました
インストールして設定をするだけです。ものの5分もかかりません。調子良いですしフリーソフトです。
これで全て終了です。
これも現代サービス停止です。
アクティブパールをインストールするだけです。掲示板やチャットも動きます。
初心者ですから難しい質問はご遠慮 下さい。
DDNSサービスで登録しましたらメールでIDとパスワードを送ってきます。
それをDDNSサービスの登録フォームに入れたらログインしてDDNSサービスの案内に従って下さい。
下記に書いたものはDNSサービスのページでわかります。
プライマリー ns0.****.jp(201.162.250.**0)
セカンダリー ns1.****.jp(201.162.250.**1)
プライマリー・セカンダリーをドメインレジストラのページに行って入力します。
(注意)反映されるのに時間がかかります。
これで独自のドメインを使うことが出来ます。
参考までに
マイドメインをIPアドレスに反映するにはregister.comの場合(画像1・画像2・画像3)